相続や遺産分割協議書の相談なら行政書士へ,行政書士およびファイナンシャルプランナー(FP)業務,千葉県流山市、野田市、柏市、松戸市、埼玉県三郷市を中心に訪問対応可

相続業務

【風見行政書士法務事務所からのお知らせ】


当事務所のモットーは「親切」「丁寧」「じっくりと」「分かりやすく」です。
お急ぎの方や価格にこだわる方には不向きかもしれません。

相続の手続きについて

相続の手続きを考えると気が重くなりますね。

土地や資産が多く争いになってしまうケース
土地や建物の登記が先々代から変更されていないケース
相続人の仲があまりよくないケース
急な相続で資産や負債が全く分からないケース
そもそも相続人がいない又は相続人が多いケース

 


等々、考えると大変です。
資産が多いから相続でもめると思われがちですが、裁判まで発展する事案の大半は5000万円以下の相続です。
(平成29年司法統計より、資産額1000万円以下が約32%、1000〜5000万円が約43%。合計75%が5000万円以下の相続)

 

 

また、平成27年に相続税対象となる遺産総額が引き下げとなりました。

 

 

平成27年では、相続税支払いの対象となる相続人が約1.8倍に増えました。
ほぼ2倍となる増加件数ですが、相続の全体で見てみるといかがでしょうか?
平成26年の相続税対象者が全体の約4.4%でしたが、翌年の平成27年では8%に増加しています。
相続税の課税対象は全体の8%程度で、残りの92%の方々は相続税を支払わなくてよいことになります。
配偶者特別控除の制度などを考えると、ほぼ相続税を納める必要は無くなりますが、「凍結した銀行預金を引き出す」「登記簿の名義変更等をする」際は、相続人全員で遺産分割協議書を作成する必要が出てきます。

トップへ戻る